金融不安

金融は虚業だと認識があるお方が多い日本ではありますが
その流れを加速させるような不安がつのる出来事が国際金融市場
で起っております。
製造業が実態があり、金融が実態が無いという議論はネットは
バーチャルで意味が無いと言っている程度の認識のお方がおっしゃる
硬直した発想でありあまり問題ではないのですが、
金融デリバリティブなど証券化があまりにも進みすぎて
膿が出てきた感はあります。

元々、金融は人間の暮らしを便利にするために生み出された物でありまして金融が人々の生活に役に立たないのであればどんどん淘汰されるのは世の常であります。銀行の貸し渋りなどはその最たる現象でありまして生活の役に立たない機関は少しずつ淘汰されていくものであります。しかし、製造業も実体がある経済空間であると胡坐をかいて過去の成功体験に縛れられておりますと淘汰の波が確実におとづれるのであります。まずその事業は何のために存在している事業かを真剣な姿勢で考えず慣習的に事業を営んでおっては、世の中のためにならなくなってしまうため次第に淘汰されるのはやむえない現象であります。
今回の金融不安はアメリカ式のロジカルな商取引による半ば詐欺師的な証券化手法が行き過ぎたから中和に向かっていくための流れであると分析しておる。

及ばざるは、行き過ぎたるより勝れり。
行き過ぎたものは中にもどり、すなわち中和されていくものでありまして、この金融不安は中に戻る作用であるのではないかと思っております。
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金融市場は大丈夫なのか

最近のニュースは金融市場そのものを見直すべき時代に突入しているとしか思えないようなニュースが多い。サブプライム(もうこの話題はどのブログをみても盛り上がっているが。)の影響が当初では微弱であろうと報道されていた国内銀行大手各社の業績がかなり影響を受けてしまっている模様です。私は。この世界的な経済の混乱は次世代型の経済理論を呼び寄せる兆候になっていると推測している。必ず新しい時代の幕開けの前に、膿がでてくるような時期というのがどの時代のどの歴史を紐解いても現れる現象であるので、私のこの推測はあたると思う。
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経済はつなっている。

アメリカがくしゃみをすれば日本も風邪をひくとはよく言ったものだと感心する。
最近ファンド関連が混乱している要因として挙げられている、信用力が低い方向けの住宅ローン、いわゆるサブプライムローン問題が飛び火しているらしい。
でも、日本でも民間系金融を中心に自営業者向け住宅ローンや住宅ローン借換え専門などの商品が出ているらしいがこちらは私が見る限りは問題なさそうな気がしている。
参考サイト 住宅ローン比較・借り替え 比較ベスト
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世界はつながっている

最近ドライブしていて思うんだけど、日本って凄いよね。
だって車でいけないところが無いくらい道路が充実しているからね。
道路が社会のインフラだって田中総理が以前おっしゃてたのを思い出すよ。道路があり、車があり、人の移動が以前では考えられないレベルで発生して情報が頻繁に循環する。そして経済の新陳代謝がよくなり日本経済が良くなる。きっとそんなシナリオを明確に描いていたんだろうな。インターネットって社会のインフラになるんですかね?インターネット使っていて不便なところって結構何年も変わってないような気がする。こんなに変化のスピードが早いといわれているインターネットですけど、大きな社会の流れから見てみたら案外ゆっくりと変化しているような気がしてきた。結局は本質的に皆が便利なサービスのみが発展するって事ですよね。
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